ホーム>情報広場
ホーム 主要航路 船会社案内  船旅案内  港町案内 予約広場  情報広場  リンク集
 情報広場

ヨーロッパ旅行お役立ち情報

項目一覧  フェリー運賃・時刻表検索
フェリー旅行の基礎知識
  フェリー旅行の基礎知識
   体の不自由な方の乗船について 
   ペットについて 
   その他
ヨーロッパの為替とユーロ圏について
 港がある国の為替レート一覧
 ユーロが使える国々
ヨーロッパの祝日、時刻、時差、サマータイム
 欧州の現在の時刻
 ヨーロッパの祝日
 日本との時差
 サマータイム







フェリー旅行の基礎知識

 フェリー旅行の基礎知識

フェリーでの国境越えと聞くと身構えてしまいますが、隣国が地続きのヨーロッパの人にとって国境を越えることは特別な出来事ではないようです。そうはいっても、飛行機や鉄道・バスに乗るのと同じように、フェリーの乗船にあたり知っておいた方がよい基本的なルールがいくつか存在しています。

フェリー乗船にあたり事前に知っておいた方がよいルールを基礎知識という形でIrish Ferries社のルールを抜粋してみました。


 体の不自由な方の乗船について   
体の不自由な方の権利‐
Rights of Disabled Persons and 
Persons with Reduced Mobility
Right to Transport and Assistance 
フェリー会社は、体が不自由なことを理由に乗船要求を拒絶することはできず、追加料金が発生することなく、他の乗客と同じ条件が適用される権利を持っています。また、フェリーターミナル及び船内で介助を受ける権利をもっており、具体的には乗船、下船の際バック及び医療機器を運んでもらったり、トイレに連れて行ってもらう権利を持っています。介助が必要な乗客はフェリー会社に事前に確認する必要があります。      

Notice of booking requests 
必要条件を満たしていれば制約が課されることはないのですが、できる限り早く予約する必要があり、少なくとも出航の48時間前までに完了する必要がある。そしてアイリッシュフェリーに身体障害の性質、必要な要件(例えば、席や船室のリクエストや特別な医療機器の持ち込みなど)を事前に知らせる必要があります 必要な要件を評価した後、アイリッシュフェリーは乗船中の介助をする人を付き添わせることを求めるかもしれません。当該付き添い人については無料で乗船できるかもしれません。

Exceptions 
予約確定に向け最善を尽くしながらも、安全上の見地から乗船が拒否される場合があります

Loss or Damage of Mobility Equipment 
歩行器等の損害が生じた場合、アイリッシュフェリーの過失、配慮の欠如が証明されれば、フェリー会社は修理または代わりを用意する義務を負っています。
体の不自由及び特別な配慮が必要な乗客のための施設‐Facilities for passengers with reduced mobility and special needs Irish Ferriesは、特別な配慮が必要な乗客に対しできるだけ容易で快適な旅となるように全力を尽くします。

In addition to mobility and sensory restrictions 当社の体の不自由な方の施設は精神的な問題を抱えている、または特定の学習障害、日常生活に問題が及ぼしかねない健康状態の乗客も利用することが可能です。

介助を受けるためには、お客様のニーズを知る必要があります。 Self -identificationは当社がお客様をサポートするための最善の方法となります。

少なくとも出発の2営業日前(48時間)にお知らせください。もし体が不自由であれば、your booking will be flagged, そして、上部のpassenger deckの近くに容易にアクセスできるようにお客様の車両をエレベーターの近くに止められるように努力します。

体が不自由なお客様の施設は、以下のものを含みます。
・車椅子(フェリーターミナル及び船内)
・車椅子にやさしいフェリーターミナル及び船舶
・特別に配慮されたトイレ(フェリーターミナル及び船内)
・専用エリア.
・特別に配慮された船室
・ヒアリングループ(磁気誘導ループ、磁気ループ)は、全ての船内、フェリーターミナルのレセプションに設置されています
・登録された介助犬はpassenger areasに滞在することができます
介助犬について アイリッシュフェリーでは、訓練された "Sight", "Hearing" and "Feeling"の介助犬の乗船を歓迎しています。アイルランド-フランス間のルートではペットパスポートに準拠している必要があります

介助犬は、航海中飼い主と一緒にパッセンジャーデッキにいることができます。介助犬は、常に介助犬を示すHarnessを付けていなくてはなりません。

車での乗船の場合の介助犬の取扱い
乗船にあたっては、車の中にいなくてはなりません。乗船後はパッセンジャーデッキに連れてゆくことができます。準備の為、乗船数日前に連絡してください。

徒歩での乗船の場合の介助犬の取扱い
ターミナルビルから船舶まで介助犬と一緒に行くことができます。

レストランへのアクセス‐Food outlets
全てのレストランは、体の不自由な方が容易にアクセスすることができます。 更に、どのレストランも可動式家具が備わっており、個々のニーズに対応することができます。 点字のメニューもあります。
運賃の割引‐Discounts (日本の方には直接関係ありませんが)Disabled Drivers Association (DDA)及びIrish Wheelchair Association (IWA)の会員には割引が適用されます。
Disabled Motoring UKの会員も割引を受けることができます。
 ペットについて   
ペット - Domestic Animals

アイルランド-グレートブリテン島のみに適用されるルール
EUのペットパスポートルールが2012年1月から適用されることとなったが、アイルランドとイギリスでは長年狂犬病が発生していないため、両国では適用されないこととなっています。車でも徒歩での利用でもペットと乗船することができます。但し、ペット(介助犬は別)のパッセンジャーデッキへの持ち込みは禁止されています。


アイルランドからイギリス以外へのペットを連れた渡航ルール
アイリッシュフェリーは、ペットトラベルスキームに参加しています。これは、EU加盟国において検疫なしに、犬、猫、フェレットの加盟国間の移動を認める政府間の仕組みです。

このスキームで移動する全ての犬、猫、フェレットにはペットパスポートが必要です。入国条件を全て満たしていることは乗客であるあなたの責任となり、渡航が認められない場合もあり得ます。
アイルランドへのペットの移動に関する政府の規制
‐Government Regulations for Pets travelling to Ireland

Pet Travel Schemeとは: Pet Travel Scheme(ペット・トラベル・スキーム)は、PETSと略され、通常6ヶ月ほどもかかる検疫を、短時間の書類チェックのみで通過できる仕組みです。PETS証明書がEUペットパスポートとなります。

詳しくは、PoohさんのHP(http://piggybabes.gozaru.jp/poohnap
/petsinfo.htm
)が参考になります。 


犬、猫及びフェレットは、テスト、取り扱い、 ワクチン接種に準拠したことを証明する獣医の署名の入ったEUペットパスポートを保持していなければならない。endorsementsは、日付(有効期限の日付を含む)、獣医によりスタンプが押され、署名されたものでなければなりません。

マイクロチップ-動物へのマイクロチップナンバーは、パスポートのナンバーと一致していなくてはならない。

狂犬病-全ての犬と猫は、狂犬病に対するワクチン接種をすべきである。マイクロチップの後の最初の予防接種(Primary vaccination)は、遅くともアイルランド到着の21日前に済ませて置かなくてはならない。

ペットスキームの一部として訪れることができる国
Countries that you can go to with your pet as part of the PETS scheme
イギリス(Channel Islandsまたはthe Isle of Manを含む)からアイルランドへ犬または猫を連れていく場合、下記の国々以外の国を訪れない限り、必要な要件は特にありません。

EUの国々:
Austria, the Azores, the Balearic Islands, Belgium, Bulgaria, the Canary Islands, Ceuta, Cyprus, the Czech Republic, Denmark, Estonia, the Faroe Islands, Finland, France, French Guiana, Germany, Greece, Gibraltar, Greenland, Guadeloupe, Hungary, Ireland, Italy, Latvia, Lithuania, Luxembourg, Madeira, Malta, Martinique, Melilla, the Netherlands, Poland, Portugal, Romania, Slovakia, Slovenia, Spain, Sweden.

EU以外の国々:
Andorra, Antigua & Barbuda, Argentina, Aruba, Ascension Island, Australia, Bahrain, Barbados, Belarus, Bermuda, Bosnia-Herzegovina, the British Virgin Islands, Canada, the Cayman Islands, Chile, Croatia, the Falkland Islands, Fiji, French Polynesia, Guam, Hawaii, Hong Kong, Iceland, Jamaica, Japan, Liechtenstein, Malaysia, Mauritius, Mayotte, Mexico Monaco, Montserrat, Netherlands, Antilles, Singapore St, Lucia, New Caledonia, New Zealand, Norway, Russian Federation, St Helena, St Kitts & Nevis, St Vincent & The Grenadines, San Marino, Switzerland, Taiwan, Trinidad and Tobago, United Arab Emirates, USA, Vanuatu the Vatican, Wallis & Futuna

ペットの持ち込み - Travelling with pets 車でのペット持ち込み
乗船にあたっては車内に留め、航海中は、車内またはアイリッシュフェリーが提供する犬舎に入れておかなくてはならない。航海中ペットを車内に留める場合には、旅行前に申告する必要はありません

徒歩客のペット持ち込み
ペット(小さな犬または猫)はフェリー乗船の前後、安全、堅固なペットケージまたは箱に入れてこなくてはならない(各自持参のこと)。動物は、立ったり横になったりできなくてはならない。
飼い主は、ターミナルから船までケージまたは箱を運ぶことができなくてはならない。全ての動物はカーデッキにケージまたは箱に入れて置かなくてはならない。
適当なケージまたは箱に入れずにフェリーターミナルに来た場合、例外なくペットの乗船を断られることになります。
ペットを連れたフェリー旅行の予約について‐Online booking with pets A Ferry.jpでは下記のフェリー会社についてオンライン予約が可能となっています。下記以外のフェリー会社についても直接お問い合わせいただくことで乗船が可能となるかもしれません。

Acciona Trasmediterranea ferries
Adria Ferries
AlsFaergen ferries (formerly Alstrafikken)
Balearia (one dog or cat only). To combine a caravan, please call.
Brittany Ferries (Routes to and from France only).
BornholmerFaergen ferries (formerly Bornholmstrafikken)
Celtic Link ferries
Comanav ferries
Comarit Ferries
Corsica Ferries (dog bookings only)
Eurotunnel
Grandi Navi Veloci Ferries
Grimaldi Ferries
Irish Ferries
LangelandsFaergen ferries (formely Langelandstrafikken)
LD Lines ferries
Moby Lines ferries
NorthLink Ferries
P&O Ferries (excluding Irish Sea crossings)
SamsoFaergen ferries (formerly Samsotrafikken)
Sardinia Ferries (dog bookings only)
SNAV
Stena Line (Irish Sea crossings only)
TT Line
Viking Line
Wightlink ferries

ペット持ち込み料金‐Administrative fee アイリッシュフェリーは、一航海あたりf € 45 / € 70 / €100の管理費を徴収しています。このコストは犬猫舎の使用料を含んでいます。ペットは、航海中、車の中にいることはできず、またパッセンジャーデッキに連れてくることもできません(但し、介助犬を除く)
犬猫舎の大きさによって料金が異なります。

なお、クルー同伴の下、航行中に犬猫舎を訪れることができます。
 その他 
チェックイン - Check-in times

介助犬またはペットを連れてアイルランド‐フランス間を移動する場合、出航の2時間前までにチェックインしなくてはなりません。
なお、港でチケットの発券がある場合には少し時間的余裕を見る必要があります(A Ferry.jpでの予約の場合には、予約内容をプリントアウトすることで発券となります)

イギリス‐アイルランド間
車で - 出航の30分前
バイクで - 出航の30分前
徒歩で - 出航の30分前
バスで - 出航の1時間前

フランス‐アイルランド間
車で - 出航の1時間前
バイクで - 出航の1時間半前
徒歩で - 出航の1時間前
バスで - 出航の2時間前

(注)イギリス‐アイルランド間は入出国手続きが無く、国内線扱いとなるのに対し、同じEUであってもシェンゲン条約の加盟国でないイギリス・アイルランドと他のEU諸国間(例えばフランス‐アイルランド間)は国境審査が存在しておりチェックイン時間が長くなるものと考えられます。会社によってチェックイン時間が異なりますのでご確認ください。

出航ができない場合のフェリー会社の義務‐Obligations Of Carriers 
In The Event Of Interrupted Travel
Right to Care and Assistance  
特定のフェリーを予約し到着が遅れた場合、出航がキャンセルになった場合、若しくは90分以上遅れが生じた場合には遅れの程度により軽食を与えられる権利があります。この規定は船舶の施設の状況によります。

Delays or Cancellations 
出航がキャンセルまたは90分以上の遅れの場合目的地まで追加負担なしで代替フェリーで行くまたはチケットの払い戻しを受けることができます。テクニカルな問題が生じて(天候や特別な事象は対象外です)、代替ルートや当初のスケジュールから遅れが生じた場合、支払った運賃の25%または50%の還付を受けることが可能です。還付の金額は遅れの程度、状況によります。

Right to Accommodation 
予約しているフェリー(夜または夜行)が天候以外の状況キャンセルされた場合、代替フェリーが手配されるまで宿泊施設を用意してもらう権利を有している。船室がある場合には船室が提供され、希望する場合陸上の宿泊施設が提供される(上限80ユーロ3泊まで)

優先乗船‐Priority Loading Club classまたはCabin(船室)を予約した場合、他の乗客に先駆けて優先的に車両を船内に入れることができます。
妊婦の方の渡航制限 - Pregnant Woman

フェリーへの乗船は、安全の為、妊婦の方に次の渡航制限が課されています。
28週まで-制限なし
28週から31週-渡航に問題がないか確認できる医師の証明書
32週以降-渡航不可


ヨーロッパの為替、ユーロ圏について

為替レート一覧 (5分更新)   
 
 
 
           
 
 
 
           
 
 
 
           
 
 
 
           
 
 
 
 
 
 
   
 ユーロの使える国々
 
ユーロ使用国は、「ユーロゾーン」や「ユーロランド」とも呼ばれるユーロ圏とEU(欧州連合)非加盟国でユーロがユーロ圏同様に通用している国々に分かれます。

ユーロ圏とは、、EU(欧州連合)に加盟する国のうち、欧州経済通貨同盟(EMU)に加盟し、欧州統一通貨「ユーロ(Euro)」を採用している国々(地域)を指し、
ベルギー、ドイツ、ギリシャ、スペイン、エストニア、フランス、アイルランド、イタリア、キプロス、ルクセンブルグ、マルタ、オランダ、オーストリア、ポルトガル、スロベニア、スロベニア、フィンランドの17カ国となっています。

EU非加盟国でユーロが通用する国は、
サンマリノ、バチカン、モナコ、アンドラ、モンテネグロ、コソボの6カ国となっています。

日本でのユーロ現金への換金レートは英ポンドなどに比べると遥かに良く、ユーロ使用国でなくても、現地で日本円から現地通貨に両替するよりも、ユーロから両替した方が有利ですので(そもそも日本円だと両替してもらえないリスクもあります)、ユーロを日本から持ってゆくことをオススメします。



ヨーロッパの祝日、時刻、時差、サマータイムについて


 ヨーロッパの祝日

祝日が多そうなイメージのあるヨーロッパですが、意外なことに日本より祝日の多い国はありません。
イギリスなど祝日は僅か9日しかなく、日本の半分しかありません。ヨーロッパ諸国の祝日に共通しているのが、キリスト生誕や復活また聖人に因んだ宗教的な祝日と戦争関係の記念日がお休みになっていることが多いです。そのため、3月後半から5月、12月のクリスマスシーズンはどの国も祝日が多くなっています。また州や地域だけの祝日というのもあったりします。

ヨーロッパでは祝日に観光名所やお店などがお休みとなることもあり、祝日に当たるときは事前に確認しておいた方がよいでしょう。
特にクリスマスの時期はお店がお休みになるだけでなく公共交通機関の運行本数が軒並み減ったりします。特に、ロンドンでは12月25日はスーパー、百貨店だけでなく、鉄道、地下鉄、バスも完全に運休となります。

2013年の祝日については下記ホームページを参照してください。

http://www.feiertagskalender.ch/index.php?geo=0&jahr=2013&klasse=4&hl=en


欧州の現在の時刻
 西欧標準時(WET)
(-9時間)
 中欧標準時(CET)
(-8時間)
 東欧標準時(EET)
(-7時間)
     

 日本との時差

欧州では、西欧標準時(WET)、中欧標準時(CET)、東欧標準時(EET)の3つの標準時間が使われています。

西欧標準時は、イギリス、アイルランド、ポルトガルなどで日本との時差は9時間、中欧標準時は、西ヨーロッパの多くの国が採用しており時差は8時間、東欧標準時は、東ヨーロッパの国を中心に採用されており、時差は7時間となっています。

欧州ではロシアの飛び地であるカリングラードとベラルーシが日本との時差6時間、モスクワ、サンクトペテルブルクを含むヨーロッパ・ロシア地域のほとんどは5時間の地域となっています(なお、ロシアには全部で9つの時間帯があります)。

サマータイム時は、それぞれ1時間日本との時差が短くなります。


国名  日本との時差
サマータイム時は1時間時差短縮
GMTとの時差
アイスランド* ‐9時間
アイルランド ‐9時間 0
アルバニア ‐8時間 +1
アンドラ ‐8時間 +1
イギリス ‐9時間 0
イタリア ‐8時間 +1
ウクライナ ‐7時間 +2
エストニア ‐7時間 +2
オーストリア ‐8時間 +1
オランダ ‐8時間 +1
ギリシャ ‐7時間 +2
クロアチア ‐8時間 +1
サンマリノ ‐8時間 +1
スイス ‐8時間 +1
スウェーデン ‐8時間 +1
スペイン ‐8時間 +1
スロバキア ‐8時間 +1
スロベニア ‐8時間 +1
セルビア ‐8時間 +1
チェコ ‐8時間 +1
デンマーク ‐8時間 +1
ドイツ ‐8時間 +1
トルコ ‐7時間 +2
ノルウェー ‐8時間 +1
ハンガリー ‐8時間 +1
フィンランド ‐7時間 +2
フランス ‐8時間 +1
ブルガリア ‐7時間 +2
ベラルーシ* ‐6時間 +3
ベルギー ‐8時間 +1
ボスニア・ヘルツェゴビナ ‐8時間 +1
ポーランド ‐8時間 +1
ポルトガル ‐9時間 0
マケドニア ‐8時間 +1
マルタ ‐8時間 +1
モナコ ‐8時間 +1
モルドバ ‐7時間 +2
モンテネグロ ‐8時間 +1
ラトビア ‐7時間 +2
リトアニア ‐7時間 +2
リヒテンシュタイン ‐8時間 +1
ルクセンブルク ‐8時間 +1
ルーマニア ‐7時間 +2
ロシア(極東ヨーロッパ時間)* ‐6時間 +3
ロシア(モスクワ時間)* ‐5時間 +4
* は、サマータイムが実施されない国。

 サマータイム

サマータイムは、夏の日照時間の有効活用を図るために導入されている制度で、ヨーロッパではロシア、ベラルーシ、アイスランド除く全ての国でサマータイムが導入されています。日本でも終戦直後の一時期サマータイムが導入されていたようです。

サマータイムの期間は、3月の最終日曜日から10月の最終日曜日までで、3月の最終日曜日にサマータイムが始まり、10月の最終日曜日に終わります。サマータイムが始まると一日一日と日照時間が長くなり春の訪れを感じ、サマータイムが終わると寒く長い冬が始まります。

2013年のサマータイムは3月31日(日)から、10月27日(日)までとなっています。


 


ホーム管理人ご挨拶 | サイトマップ |サイト運営方針と免責事項
 Copyright© 2012 ferrycruise.info all rights reserved.